車の個人売買も洋服などのフリーマーケットと同じように個人間の直接取引きの為、無駄な中間マージン(=車屋の儲け)が発生しません。
この 『中間マージン』 は高級車になればなるほど多くなります。
一般的には、下取り400~500万クラスのメルセデスなんかは翌日200万円位も上乗せされて系列中古車販売店に並んでいたりする。
えっ、そんなに!! 本当にビックリですね。
実例 : 昨日、当店で価格調査を依頼いただきましたBMWは、
ディーラー査定・・・135万円
買取り店査定・・・・155万円
店頭販売価格・・・・301万円
その差な・な・なんと
166万円つまり、
車屋の儲け+まあまあのアフターサービスの対価が166万円です。
これが 日本の常識!? のようです。
皆さんも今までにこんな経験あるのでは・・・・・。
新車納車の1ヵ月後に点検でお店に行ってみると、査定3万円と言われた下取車が38万円で並んでいたり・・・。
ちなみに先程のBMWはというと・・・
世界の常識である個人売買価格で270万円(買取店より115万円高)になりました!
売る人も買う人もお得だね。(というより知らないと大損!!!!ですね。)
次回は、中古車販売店の 『特選車』 について書こう!
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